恋愛に常識など無い!
こと恋愛に関してのノウハウ集などが多く発行されているのを目にしますが
はたしてそのノウハウとは何でしょうか?
そもそも、「好き」という感情を科学する事をしなかったのは
それが理論で全てが解決できるものではないから。
メル友になったときから「好意」は持たれているのですが、
その次のステップの「好き」という感情までを操作できるものではないからです。
そもそも、好意の反対語は悪意、好きの反対語は嫌いと、
同じ言葉のように見えて その質が少し違うのです。
バランスを崩す!
しかし、 「好意」と「好き」とは絶妙なバランスで成り立っていています。
このバランスを崩す事によって好意というステージから
次のステージ、「好き(*もしくは嫌い)」へ移行させることはできます。
バランスを崩すということはつまり、
「動揺させて、少しだけその事について考えてもらう時間を作る」
ようするに隙を作るということです。
(*バランスを崩すというのは諸刃の剣である事をあらかじめ言っておきます。)
恋愛は駆け引きとも言われますが、時に強引に攻めてみるのも手です。
例えば「見たい映画が今日の18時からなんだけど出てこれる?」と
いきなりあつかましいお誘いをしてみます。
相手からしてみれば約束もしていないのに何を言ってるの?
と思いながらも、時間があったら本当に出てきてくれます。
また断られてもまじめに返答するのではなく、
「あ、そっかー、じゃまた今度ねー!」位の短いメールを送ります。すると、
断り方マズかったかなー?どうしよう…
実際丁寧に帰していたつもりのメールに落ち度が?と
もうきっとこの状況に多かれ少なかれあたふたしているに違いありません。
そういう隙を突いて今度は「超」が付く程気さくに、気にしてないように
「今日は残念だったな…けどまた誘うよ!」
というような趣旨のメールを送ります。
しばらくは「好意」とは別次元であなたの事を考え、
その好意というものを取っ払った所で新しい感情「好き」に気が付く事ができるのです。
とまぁ、少々荒っぽいのですが、チャンスを作る事は出会いにとって必要不可欠!
行き詰った所まで来ていると感じたら、 自分で動かせる心なら、やってしまえホトトギス。
マニュアル化された成功法で好きにさせるというのは、
不感症なこの時代にはすでに叶わないところまで来ているのは否めないです。
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